キャリアチェンジ犬飼育ボランティア/荒井さん一家、鈴木さん一家:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

キャリアチェンジ犬飼育ボランティア/荒井さん一家、鈴木さん一家

キャリアチェンジ犬と暮らす!!盲導犬支援の形

盲導犬にならなかった犬を家族として迎える「キャリアチェンジ犬飼育ボランティア」
安定的な盲導犬の育成をするためには欠かせないボランティアです

神奈川訓練センター キャリアチェンジ犬飼育ボランティア荒井さん一家 ネオン・イル

荒井さんご夫妻は犬が大好きで、犬を飼うことが夢でした。子供たちが小さく手がかかるので、子犬を育てるのは難しいと思っていた時にキャリアチェンジ犬の存在を知りました。
ネオンは3人の子どもたちより良い子(!?)で、「中に人が入ってるの?」と思うことがあるほどです。2年半が経ち、すっかり家族の一員となったネオン。犬と遊ぶのが大好きなネオンに友だちをと思い、2頭目のキャリアチェンジ犬イルを迎えました。いたずらっ子のイルは、子どもたちからおもちゃを奪っては泣かせています。性格はまったく違う2頭ですが、仲良しで遊ぶ時も寝る時もいつも一緒です。
協会のボランティアならではの思わぬ収穫もありました。それはネオンとイルのパピーウォーカー、兄弟犬やその飼育ボランティア、職員など2頭から広がる沢山の人との出会い。子どもたちも協会のイベントへ行くことを楽しみにしています。
家族で募金活動にも参加しています。長女の奈緒ちゃんは「募金箱重たくなったよ。これで一頭育つかな~」と盲導犬を育てる大変さが分かってきているようです。思いやりを持って接し、お留守番をした時は「ちゃんと見てたよ」とお姉さんの顔をします。ネオンとイルは荒井さんご夫妻にとって子どもたちと一緒、かわいい息子たちです。

荒井家の子どもたち全員集合!

神奈川訓練センター キャリアチェンジ犬飼育ボランティア鈴木さん一家 トミー

鈴木さんのお宅では、キャリアチェンジ犬のトミーと先住犬のベティが寄りそって寝ている光景がよく見られます。フレンチブルドッグのベティがいましたが、トミーのボランティアを始めることにしたのは、昔から大型犬が大好きで、どうしても大型犬と一緒に暮らしたいと思ったからでした。
人が大好きなトミーは、圭子さんがソファーに座っていると膝の上にドン!と乗ってきます。ベティもやって来て最初は膝の奪い合いをしていますが、気付くと両側から膝を分け合って仲良く2つの顎を乗せています。体の大きなトミーはいつも優勢で、圭子さんに怒られることもありますが、2頭はいつの間にかいい関係を築いていました。
一緒に暮らすお孫さんもまだ小さいながら2頭をとても可愛がっています。一緒に遊びながら優しさを学んでいるようで、小さな頃から動物に接し暮らすことの素晴らしさを感じています。
トミーは体調面に細かく気を配る必要があったり、初めて会う犬には吠えるので散歩の際に気を使ったりと、問題がないわけではありません。けれど「好きで飼い始めたのだから最後まで責任を持って」圭子さんはおっしゃいます。預かった一頭を大切な家族として育てていただくこと、それも盲導犬育成の大きな支援のひとつです。

トミーが来て、にぎやかになりました

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