盲導犬受入れ拒否対応事例集:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

盲導犬受入れ拒否対応事例集

2002年に身体障害者補助犬法が施行されてから14年。社会の中で盲導犬同伴でのアクセス権が保障されているにもかかわらず、残念なことに今尚「犬は入れない」と施設利用や入店を断られる、いわゆる盲導犬の「受入れ拒否」が後を絶ちません。

日本盲導犬協会の盲導犬ユーザーはおよそ220人。社会で活動する中、盲導犬同伴での受入れを拒否されユーザー自身では対応しきれなかったとして相談をいただいた案件に対し、協会職員が店舗や事業者などに直接コンタクトし、受入れへの理解を求めるといった地道な対応を続けてきました。

ここではその事例の一部を紹介すると同時に、受入れ拒否発生から対応を経てどのように理解へと至ったのか、その経緯を詳細に報告することとしました。
受入れ拒否事例は、とりもなおさず貴重な「盲導犬受入れ事例」でもあるのです。

2016年4月には、障害者差別解消法が施行され、その中においても盲導犬同伴での入場・入店を拒否することは不当な差別にあたるとしています。「盲導犬と一緒に行動する1人の市民を拒否しない社会」へむけ、盲導犬受入れの参考資料にしていただければと思います。

盲導犬受入れ拒否の実態

過去11年間で発生し報告された受入れ拒否事例についてデータを集計し、見えてきた実態をまとめました。
盲導犬受入れ拒否の実態

対応事例集

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