第13回 第20回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in九州:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

第13回 第20回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in九州

第20回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in九州

島根あさひ訓練センター
リハビリテーション事業部 畑野

8月中旬、第20回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in九州が長崎県島原市で開催されました。当協会からは7名が参加し、5題のポスター発表を行いました。どの演題も1時間の発表終了間際まで参加者からの質問や意見が寄せられました。 

ポスター発表演題
● 山形県立河北病院における視覚リハの取り組み 発表者:内田
● 白杖使用を拒否したケースの歩行訓練―ケース報告― 発表者:安山
● 視機能低下しつつある利用者に対する生活支援について 発表者:笹山
● 眼科医療機関から早期に支援につながった事例報告 発表者:堀江
● 復職に向けた支援:復職に至らなかったBさんのケース報告 発表者:畑野

今回発表した演題は論文としてまとめ、随時ホームページに掲載する予定です。 以前に発表したものの一部はこちらからご覧いただけます。



「大震災の時視覚障害者支援はどうあるべきか」という題のシンポジウムでは、当協会の職員がシンポジストとして登壇し、東日本大震災で行った支援、そこから見えた課題などについてお話しました。今後の災害に備え、各地域で何が必要なのか、どんな問題が考えられるのか、参加者一人ひとりが具体的に考える機会になったのではないでしょうか。
この研究発表大会は年に1度開催されており、毎年、当協会から数題の発表をしてきました。日頃からリハビリテーション部署内での意見交換を行っていますが、外部の方から意見を頂けることで違った視点を持つことができ、その後の訓練等に活かすことができています。
来年は6月に埼玉県所沢市で開催される予定です。

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