三好 礼子(山村 レイコ)さん:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

三好 礼子(山村 レイコ)さん

山村さんが『地球で一番すごいところ』と感じ、朝霧高原に住み始めて13年。「盲導犬の里 富士ハーネス」から車で15分ほどにある、ポニー1頭、犬2匹、猫2匹に囲まれた雄大な自然の中のご自宅を訪ねました。

高校生の頃の山村さんの夢は、アフリカで動物に囲まれ自然保護の仕事に携わりたいというものでした。同じ頃、バイクの楽しさを知った山村さんは、日本中を走り始めました。その後、パリ・ダカールラリーへのエントリーへとつながっていきます。ラリーには短期ながらも集中力が必至です。事前の準備段階で極限まで自分を追い込み、ラリーにのぞむと、笑いながら無心の走行ができるのだそうです。

しかし「今の畑相手の朝霧高原での農作業の方が、よっぽど大変」とおっしゃる山村さん。それは自然を相手に、休みない付き合いが毎日続くこと、準備さえすれば必ず達成できるものではないことだからです。山村さんを支えてくれる動物の面倒も同様です。

でも今が一番面白い、集大成という思いです。動物だけど家族がいて本当に助けてもらってる。笑いながら無心で気持ちの良い日々を過ごしています。

犬にはいつも本気で付き合っているのかと、こちらが試されてるように感じています。盲導犬はパートナーとのやり取りが大切なのでしょうね。日々変化していくことをお互いに学び、犬が喜んで仕事を覚え、とても献身的ですね。

昨日も銀行の前で訓練中の盲導犬が、小さな犬に吠えられるのを、ちょっと気にしながらも悠然とすれ違っているのを見かけ、すごいなぁと思いました。盲導犬との接し方は決して中途半端ではいけませんね。

動物と人との関係は、自由と楽とルールがあって成り立つものだと思います」(談)

インタビュー.

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プロフィール
自然回帰型生活びと・エッセイスト・農民・元国際ラリースト。1957年東京都生まれ。18歳で日本一周バイクツーリングに出発し3万キロを365日で旅する。29歳から「パリ・ダカール」など砂漠のラリー競技に出場。95年より朝霧高原に移り住み05年にはオーガニックカフェをオープン。著書は「朝霧高原〜風と暮らす」(産経新聞社)「砂の子」(晶文社)他。
三好礼子(山村レイコ)ホームページ  http://www.fairytale.jp/

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