色々体験、パピーの社会化の方法も少しずつ進化しています:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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トップページ > 島根あさひ訓練センター > パピープロジェクト > パピープロジェクト便り > 色々体験、パピーの社会化の方法も少しずつ進化しています

公益財団法人日本盲導犬協会

色々体験、パピーの社会化の方法も少しずつ進化しています

今年の夏はウィークエンド・パピーウォーカー(WPW)4家族そろって、
川遊びに行ってきましたが、遊んでいるだけではありません。
パピーにとっては、これも立派な社会化。盲導犬になって、
川に行く機会はあまりないかもしれませんが、
どんなことでも事前に経験しておくことはとても大切です。

川遊び今年のパピーはみんな怖がり
初めは、そろって川に入るのを怖がっていましたが
WPWと協力してみんな楽しく泳げるまでに成長しました

盲導犬にとって「社会化」は大切とされ、パピーウォーカーのみなさんにも
様々な経験をさせていただくようお願いしています。
島根あさひ盲導犬パピープロジェクトを通じ、特に盲導犬候補のパピーに
必要な学習方法があるのではないかと気が付きました。
例えば、エスカレーターや馬に遭遇して、苦手に思うパピーもいます。
「経験する」だけから一歩踏み込み、訓練士が側について安心感を与えるなど、
苦手意識などを持つ前に慣れたり、苦手なことは克服できるように工夫しています。
昨年までの取り組みをヒントに、盲導犬候補犬にとって大切なパピーの時期が
より実りあるものとなるよう、パピーウォーカーの協力を得ながら試行錯誤しています。

高いところから犬ごとに苦手や得意の表現の仕方も違います
一頭一頭をよく観察し、それぞれにあったアプローチで
苦手なものも克服できるようフォローします

馬とごたいめん

馬を見学


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