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公益財団法人日本盲導犬協会

学ぶこと

カリキュラム

基礎科のカリキュラム

訓練理論系
  • 盲導犬訓練基礎論
  • 盲導犬訓練応用論
  • 盲導犬事業論
  • 盲導犬歩行指導論
健康管理系
  • 犬学
  • 犬栄養学
  • 犬衛生学
  • 犬行動学
  • 犬生物学(犬学)
  • 特別講義(皮膚学、補助犬、動物の福祉など)
視覚障がいリハビリテーション系
  • 視覚障がい者リハビリテーション概論
  • 障がい者福祉論
  • リハビリテーション論
  • 面接技法
  • 眼科学
  • 障がい者心理学
  • 白杖歩行指導
  • 特別講義(障がい児ケア、ロービジョン、盲聾など)
一般教養系
  • 英語
  • 関係法規
  • 論文
  • 講話
  • 施設見学
  • 自由研究
実習系
  • 訓練実習
  • 犬舎管理実習
  • PR実習

専修科のカリキュラム

実習科目
  • 訓練実技実習
  • 犬舎管理実習
  • 出産見学実習

訓練風景

歩行訓練

学年別のテーマと目標

基礎科1年生年間目標

  • 自己の適性を見極め、盲導犬育成事業における訓練士の役割を知る。
  • 自己の適性と使命を確認する。
  • 訓練した学生本人以外の人が安心して使える犬を訓練する。

盲導犬訓練士に必要な視覚障がい者に接する基礎知識(視覚障がい者の誘導法、点字など)を学ぶと同時に犬舎管理、犬の基礎トレーニングなどの実習を行い、2年生に向けての下準備をしていきます。

1年生の前半は、教務から全面的にアドバイスを受けて訓練について理解し、後半は半分程度のアドバイスを受けて自ら計画と戦略を立て、候補犬のトレーニングを実践し学びます。また、視覚障がい者についての理解をより深めます。この1年生の時期を訓練士学校ではフルサポート期間と呼んでいます。

基礎科2年生年間目標

  • 視覚障がい者の使える犬を教務の指導のもと単独で訓練をできるようにする。

担当教務およびGDT(盲導犬訓練士)のアドバイスを受けながら、講義で得た知識を応用し自ら戦略と計画を立てて候補犬のトレーニングを行います。同時に共同訓練(盲導犬ユーザーと犬との歩行訓練)についての基礎知識、実践的な面談技術などを習得します。後期には必要に応じて教務およびGDTに相談し、自ら計画と戦略を立てて候補犬のトレーニングを行うようになります。訓練士学校では2年生の時期をセミソロ期間と呼んでいます。

基礎科課程修了者には准盲導犬訓練士の資格を認定する。

専修科年間目標

  • 自らが計画と戦略を立てて候補犬の訓練を行うことができる。

訓練士学校では専修科の1年間はソロ期間と呼んでいます。
専修科で学校実技審査に合格した者は、全国盲導犬施設連合会の主催する訓練士学校認定試験受験資格を与えられます。この試験に合格すると、晴れてGDTとなります。

教務長より

教務長 多和田悟盲導犬訓練士学校 教務長
多和田悟
※日本盲導犬協会 常勤理事

訓練士学校では、自ら考えて行動できることが求められます。担当職員の指示を理解し、各自担当する訓練犬をいかにコントロールするか、日々試行錯誤の連続になります。そのためには広い視野を持ってものごとを考えられること、人に対しても犬に対しても相手の気持ちを汲み取り、理解して行動することが重要になります。一言でいえば、コミュニケーション能力です。犬の訓練士になることだけが目的ではありません。目の見えない人、見えにくい人が快適な生活・歩行を実現するためにはどの様なコーディネートをしていくのか。常に考えて行動できる訓練士を目指してください。

写真で見る訓練士学校の3年間

盲導犬訓練士学校での3年間をもっと理解していただけるよう、実際に学生が1年を通してどんなことを行っているのかを写真で紹介します。(訓練の内容などは年度により前後する場合がありますので、参考としてご覧ください。)

盲導犬訓練士学校の3年間を写真で見る

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