写真で見る3年間:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

写真で見る3年間

4月

1年生 緊張の入学式を終え、入学初日は一大イベントの“12時間アイマスク”体験。慣れないなかでの食事に悪戦苦闘する学生も。

2年生 訓練は協会車で移動して行うことも。その為に協会車の運転ができるか、教習所で検定を受けます。

3年生 玉川高島屋での盲導犬デモンストレーション。実施する内容は学生自身が考えます。

5月

1年生 視覚障がい者がリハビリテーションを受ける様子を見学し、視覚障がいと盲導犬育成について考えます。

2年生 歩行指導をする上でコミュニケーションは不可欠。「伝える」ことの難しさを学ぶ眼差しは真剣そのもの。

3年生 訓練は“自ら計画を立て、実行する”。そのために積極的に他人の意見を聞き、技術向上を目指します。

6月

1年生 訓練で担当した犬に教えたことと、犬が実際に学んだことを定期的に確認します。

2年生 犬の歯のケアを講義で学んだ後は、実際に担当犬とともに実習です。

3年生 海外の盲導犬協会との連携・協力も重要。国際舞台で活躍するには英語は欠かせません。ネイティブの講師による講義。

7月

1年生 センターの中庭で犬が障害物を発見し、回避することを教える訓練です。

2年生 犬がなりうる病気を学び、かかる前に予防発見ができるように、実習も数を重ねます。白衣姿もなかなか!

3年生 いつでもどこでも犬が安定して歩行ができるよう、人や車も多い渋谷のスクランブル交差点でも訓練。

8月

1年生 担当犬の10週間の訓練成果を確認するため、第1回目の評価テスト。

2年生 電車やバスなど交通機関の訓練を行います。バス乗降訓練をした後はセンター外での訓練場所も広がります。

3年生 20週間の訓練の成果を確認します。初めての場所・初めてのハンドラーとともに歩きます。

9月

1年生 横断歩道で犬が段差を発見し停止することを教えています。センター外での訓練も充実。

2年生 車や自転車など動く障害物が迫ってきた場合、犬が危険と判断し、自発的に停止できるよう訓練します。

3年生 日本盲導犬協会以外の国内の盲導犬協会を訪問し、新しい考え方や捉え方を習得。

10月

1年生 協会職員とともに各地で盲導犬育成の募金活動に参加します。多くの善意に触れる瞬間。

2年生 自由研究発表したことを、補助犬学会の場でも発表します。聴導犬・介助犬の訓練士とも情報共有。

3年生 一般の方がアイマスクをして、学生が担当した犬と歩きます。歩行指導技術と犬を扱う技術が試されます。

11月

1年生 寒さも厳しくなってくるなかでも、学生も犬も元気に訓練!訓練中に“はいチーズ”!

2年生 富士ハーネスで出産の手伝い。生命の誕生の瞬間に立会います。母犬や生まれたばかりの子犬をしっかりとケア。

3年生 初冬の冷たい風に負けることなく、訓練に取り組みます。犬と一緒に動き続けると汗ばむほどの熱気です。

12月

1年生 一般見学の方の前で、日ごろの訓練の成果を披露。(神奈川での盲導犬体験デイ)

2年生 実際にアイマスクをして訓練センターの階段を使って歩行指導の実地訓練です。

3年生 訓練の合間に専修科生と担当訓練犬で集合写真。3年間ともに頑張ってきた仲間は宝です。

1月

1年生 初めての自由研究発表会。各自が取り組んできた成果を発表する表情は緊張気味…。

2年生 学生同士がアイマスクをして、日常生活動作を伝えあう実習。お互いに助け合いながら手探りです。

3年生 専修科生にとっては3回目の自由研究発表会。堂々としたプレゼンテーションは3年間の成果です。

2月

1年生 センターの近くにあるバスの営業所にて、実際にバスの乗降を行って訓練の成果を確認。

2年生 担当犬の訓練成果を確認するため、第2回目の評価テスト。訓練担当者ではない人が歩きます。

3年生 3年間を通しての講話の講義も最終回です。訓練士学校の3年間ももう少しで終わりです。

3月

1年生 少しずつ春の気配が漂う中、担当犬と過ごすひと時。1年間を振り返りながら、次年度へ向けた訓練開始です!

2年生 基礎科を卒業し、専修科へ進学する人、他の道へ進む人、それぞれが高い志を持って次年度へ歩み始めます。

3年生 次なるフィールドへ進むために、羽ばたいていきます。

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