在校生からmessage:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。


寄付・入会する

MENU

寄付・入会する

公益財団法人日本盲導犬協会

在校生からmessage

専修科 浅田 恵実(仙台訓練センター)

専修科に進学して基礎科と大きく変わったのは、仙台訓練センターで行われる犬の訓練以外の共同訓練・盲導犬説明会(盲導犬を持ったことのない方向けの宿泊型説明会)・パピーの委託式・レクチャー・修了式などに参加したり見学する機会が多くあることです。
また、センターに来所・宿泊中の方がいる時の昼食は、ほとんどの職員が食堂に集まって一緒に食べるので、訓練センターにいらした視覚障がいの方々と直接お話しできる機会もとても多くなりました。
訓練では、今までよりもシビアに結果を求められる立場となりましたが、基礎科生の時とは違った多くの経験を通して、改めて「なんのために」「どのような」盲導犬を訓練する必要があるか、といった訓練の基本に立ち返って真剣に考えるようになりました。
仙台に来たばかりの頃は、知り合いもいない初めての土地でうまくやっていけるだろうかという不安もありましたが、仙台訓練センターで出会った皆さんの温かさや優しさに触れ、仙台の美味しいものに舌鼓を打つうちに、気付けばすっかり仙台を好きになっていました。私達、訓練士学校の学生に関わってくださった方々に少しでもお返しができるよう、これからの一年を通して日々成長していきたいと思います。

専修科 中村 春菜(富士ハーネス)

専修科として富士ハーネスで学び始めて2か月が経とうとしています。富士宮での生活にも慣れてきて、富士山にパワーをもらいながら日々充実した生活を送っています。富士ハーネスでは、訓練犬やPR犬だけでなく、生まれたばかりの子犬や引退した老犬が生活しています。新たな生命の誕生と、別れに立ち会い、改めて命の重さを感じました。現在は、犬の訓練を行いながら自分の課題を発見し、苦手なことをできるようにするためには、どうすればよいのかを考えながら取り組んでいます。自分の実力の無さに悔しい思いをしてばかりの日々ですが、一つ一つの課題を確実にクリアできるように、計画的に実行していこうと考えています。専修科としての1年間は、訓練だけでなく、様々なことに興味を持って積極的に行動し、たくさんの経験をする中で、1年後、どの道に進みたいのかを自分と向き合いながら決めていきたいと思います。

ページの内容終わり

ページのトップへ戻る

このページの関連メニュー

ページのトップへ戻る

ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る