訓練士学校の特徴:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。


寄付・入会する

MENU

寄付・入会する

公益財団法人日本盲導犬協会

訓練士学校の特徴

本校の特徴

1. 盲導犬訓練士養成の専門教育

公益財団法人日本盲導犬協会では、盲導犬育成40年間の経験を生かし、日本最高レベルの盲導犬訓練士が科学に基づいた訓練技能を伝授します。また、訓練士として必要な知識の教示は第一線で活躍する講師陣が努めます。なお、基礎科・専修科の卒業生は、社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会の定める「盲導犬訓練士養成基準」を満たします。

2. 実習授業の多いカリキュラム(基礎科)

  • 1. 1日の授業時間は午前3時間、午後3時間、計6時間
  • 2. 講義科目は、1コマ3時間授業5回をもって1単位
  • 3. 実習科目は、1コマ3時間授業15回をもって1単位
  • 4. 盲導犬訓練基礎科の2年間で、講義39単位、実習・見学37単位の計76単位を卒業単位とします。

教育科目
視覚障がいリハビリテーション論、障がい者福祉論、障がい者心理学、衛生学、犬学、
犬行動学、栄養学、繁殖学、盲導犬事業論、講話、英語、訓練理論、訓練実習、
犬舎管理実習、自由研究、施設見学など

カリキュラムの詳細はこちら

3. 実習そのものが訓練

訓練実習では、一人ひとりが盲導犬として適性のある訓練犬を担当し、盲導犬育成課程を担当職員の指導の下で自ら行います。

4. 盲導犬訓練基礎科から盲導犬訓練専修科へ進学できます

  • 1. 基礎科卒業生で、専修科への進学を希望する者のうち、進学するにふさわしいと認定された者は、盲導犬訓練専修科(1年制)への進学を許可します。
  • 2. 1年間の盲導犬訓練専修科では、盲導犬訓練士として通用する実力をつけるため、徹底して盲導犬訓練を学びます。
  • 3. 共同訓練などにも参加し、盲導犬育成実務を現場で身につけていきます。
  • 4. 専修科の学生には、月10万円の奨学金を給付します。

5. 入学金・授業料・実習費・施設費等は無料

教材および訓練に必要なユニホームは自己負担で、授業料は基本的に無料です。

修業年限

盲導犬基礎科(2年間)

修了時に「准盲導犬訓練士」として認定されます。(公益財団法人日本盲導犬協会認定)

盲導犬訓練専修科(基礎科卒業後1年間)

盲導犬訓練士認定審査の受験資格が取得できます。(NPO法人全国盲導犬施設連合会認)

ページの内容終わり

ページのトップへ戻る

このページの関連メニュー

ページのトップへ戻る

ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る