「盲導犬誕生100年」コンテンツを公開しました:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

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「盲導犬誕生100年」コンテンツを公開しました

2016年11月3日 メディア

世界の盲導犬育成の歴史と日本の育成状況を紹介

公益財団法人日本盲導犬協会(理事長:井上幸彦)では、盲導犬誕生100年を記念してホームページ上に「盲導犬誕生から100年 盲導犬育成の歴史」を公開いたしました。これは今年の5月に国際盲導犬連盟(International Guide Dog Federation)がクロアチアで開催したセミナー内で発表された内容を許可を得て公表しております。この発表がされるまでは正式な「世界第一号」の盲導犬は把握されておりませんでした。今回の発表では第1号の盲導犬使用者であるポール・フェイエン氏の貴重な写真も公表しております。このほかにも、1916年にドイツではじまった盲導犬の育成が1920年代には世界的に広まったことも明らかになっています。


日本で最初の盲導犬も1939年ドイツで盲導犬の訓練をしたシェパード4頭がやってきたことがはじまりでした。その28年後、1967年に「日本盲導犬協会」が誕生し、日本での近代的な盲導犬育成の幕開けとなりました。2017年には協会が設立してから50周年を迎え、日本の盲導犬育成は世界とも肩を並べるまでに熟成してきております。


この機会に、ぜひとも盲導犬の育成の歴史をご覧いただき、盲導犬や視覚障がいに対する理解促進へ向け周知いただけますようお願い申しあげます。

 

◆日本盲導犬協会公式ホームページ 新コンテンツ公開◆

盲導犬誕生から100年 盲導犬育成の歴史


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