国際的な協力:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。


寄付・入会する

MENU

寄付・入会する

公益財団法人日本盲導犬協会

国際的な協力

国際盲導犬連盟(International Guide Dog Federation)

国際盲導犬連盟は、約30カ国、92盲導犬育成団体が加盟する盲導犬の国際的な組織です。(本部:イギリス)世界各国の盲導犬育成事業の発展をサポートすることを使命として、繁殖や盲導犬訓練に関する情報交換、スタンダードづくりなどが行われています。総会は2年に1回行われ、世界中から盲導犬育成団体が集まります。さまざまなワークショップも同時に開催されて、非常に有意義な情報交換の場になっています。
日本盲導犬協会では、小田和正常任理事が国際盲導犬連盟の理事を務めており、また、訓練育成統括責任者の多和田悟理事は、加盟団体が基準を満たしているかを査察するアセッサー(査察員)を務めています。理事もアセッサーも日本からは唯一選ばれています。 2014年5月、日本で初めてのセミナーが開催され、世界23カ国から盲導犬育成に関わる289人もの方々が集まりました。

アジア・ガイドドッグ・ブリーディング・ネットワーク(AGBN)に参加

盲導犬の資質は遺伝的な要因によるところが大きく、盲導犬に適した候補犬を確保するための繁殖体制の充実は、大きな課題です。日本、韓国、台湾の盲導犬育成団体は、盲導犬の繁殖に関するネットワークを作り、相互協力体制を作っています。

AGBN加盟団体

  • 日本 公益財団法人 北海道盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 東日本盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 日本盲導犬協会
  • 日本 社会福祉法人 中部盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 関西盲導犬協会
  • 日本 社会福祉法人 日本ライトハウス
  • 日本 社会福祉法人 兵庫盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 九州盲導犬協会
  • 韓国 サムソン盲導犬協会
  • 台湾 重建院
  • 台湾 台湾盲導犬協会

ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る