40周年(原点調査):公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

40周年(原点調査)

40周年記念事業

40周年の節目に、歴史に埋もれていた盲導犬の原点を発掘

平成19年度、日本盲導犬協会設立40周年という節目に、日本の盲導犬の原点を見つめ、将来への糧とすべく、葉上太郎報道事務所と共同で、日本最初の盲導犬についての取材調査を行いました。調査の過程で、日本最初の盲導犬たちの足跡が明らかになりました。

日本最初の盲導犬は1939年にドイツからきた4頭のシェパードです。激化する戦争で増えていた失明兵士の社会復帰のために導入されました。戦火が広がるなか、盲導犬たちは数奇な運命をたどります。

今回の取材調査で、日本で最初に実用化された盲導犬のハーネスや盲導犬の剥製、写真も数多く見つかりました。日本の盲導犬史を物語る貴重な史料を多くの皆様にご覧いただきたく、日本各地にて巡回特別展示を行うことになりました。特別展示の日程などは、ホームページ内で随時お知らせいたします。

日本最初の盲導犬のハーネス

盲導犬「千歳」の剥製

調査は、これからも継続していきます。

調査を元に本も出版されました。

「日本最初の盲導犬」
葉上太郎・著 文藝春秋・刊
「日本最初の盲導犬」平成21年7月30日発売
定価:1,600円(税込)

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